「の」で始まる不動産用語

法地

法面(のりめん)ともいい、実際に宅地として使用できない斜面部分のこと。
これは、自然の地形によるものの他、傾斜地の造成に当たって、土崩れを防ぐためにつくられる際がある。
表示規約では、法地も傾斜地に含まれるとされ、一定割合以上の傾斜地を含む際は、その面積を表示しなければならないとされる。

野地板

木造住宅で、屋根の下地に張った板のこと。

延べ床面積

建築物の各階の床面積の合計のこと。
容積率によって、建てることのできる延べ床面積の限度が決められる。

ノンスリップ

nonsurippu

滑り止めのこと。
階段の踏み面の先端に取り付ける。
滑りにくくするため、溝を切ってあるものが一般的。

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