日本語で言う「納戸」にあたります。通常は3帖以下の部屋か、窓のない部屋のことを指します。建築基準法では窓のない部屋は居室と認定しませんので、実際には独立した部屋として十分に使えてもサービスルーム扱いになる部屋もあります。

あまり区別せずに使われていますが、バルコニーは屋根や上層階のないタイプのもの、ベランダは上に屋根や上層階のあるものを指します。ただし、最近ではどちらもバルコニーと表記されることが多くなっています。

一般的には物件価格の5%~10%程度をご用意される方がおいです。物件の購入価格以外にも、税金・ローン事務手数料などが現金で必要になりますので、注意する必要があります(いわゆる諸費用と云われるものです)。ただし、最近は頭金不要の銀行ローンや諸費用ローンも多数ありますので、是非一度ご相談ください。

下記のようなものがあります。

  1. 銀行ローン

    民間ローンで主に利用されているものです。特徴は、住宅の融資条件が公的融資と比べて比較的緩やかであることです。その一方で、借入者本人の返済能力についての審査が厳しいものでもあります。金利は、変動型や一定期間固定型などさまざまなものがあります。
  2. 生保・信用金庫ローン
    銀行以外にも、生命保険会社やJA・信金・ゆうちょなど住宅ローンを扱う機関は多々あります。
    都市銀行系列とは異なった金利体系のものもあり、それぞれの特徴を帯びたものになっています。
  3. フラット35
    フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携する長期固定金利ローンで、資金受け取り時から返済終了までの金利と返済額が確定する住宅ローンです。

自営の方は、住宅を購入する際に過去3年分の確定申告と納税証明が必要になります。というのも、過去3年分の平均収入額で、融資可能な金額を決定するからです。もし、3年間に1度でも赤字があった場合、都市銀行での借入は難しいと思います。しかし、信用金庫など個人融資にやさしい銀行もあります。

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